改葬許可
改葬許可申請、何をすればいい?
墓地や納骨堂に納められている遺骨を、別の墓地・納骨堂へ移すことを「改葬」といいます。改葬を行うには、墓地、埋葬等に関する法律にもとづき、現在遺骨が納められている場所の市区町村長から許可を受ける必要があります。
最終更新:2026年8月21日お墓のこれから運営者
記事情報・編集方針を見る
どこに申請する?
申請先は、現在遺骨が納められている墓地・納骨堂の所在地を管轄する市区町村です。新しい納骨先がある市区町村ではありません。申請書の様式や添付書類は自治体によって異なるため、手続きを始める前に窓口または公式サイトで確認してください。
必要になる書類
基本となる書類
- 改葬許可申請書
- 現在の墓地・納骨堂の管理者による埋葬・埋蔵・収蔵の事実を証明する書面
状況や自治体によって求められることがある書類
- 新しい納骨先の受入証明書や使用許可証
- 申請者の本人確認書類
- 墓地使用者と申請者が異なる場合の承諾書・委任状など
申請書の単位は自治体により異なります。遺骨が複数ある場合の記入方法と必要書類は、申請先の自治体に確認してください。
申請から改葬までの流れ
- 家族・親族と相談する
- 新しい納骨先を決める
- 現在の墓地管理者へ相談する
- 現在の墓地・納骨堂のある自治体から申請書を入手する
- 管理者から埋蔵・収蔵の証明を受ける
- 自治体へ申請し、改葬許可証を受け取る
- 現在の管理者に許可証を提示して遺骨を取り出す
- 新しい管理者へ改葬許可証を提出して納骨する
参考資料・確認日
手続きの詳細・様式は自治体により異なります。実際の申請前に、必ず申請先の自治体で最新情報をご確認ください。
最終確認日:2026年8月21日
回答内容から、検討段階・墓石撤去費用の参考範囲・確認したい次の一歩を約2分で整理します。
自分の場合の手続きの難易度を診断する